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2005年1月 活動報告

第7回コンテンツビジネス交流会開催

主催 丸の内フロンティア分科会 コンテンツビジネス交流会
日時 1月12日(水) 19時00分開始(18時50分開場)
場所 東京21cクラブ
地図 http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html
 

開始 19:00
幹事より諸説明等

19:15~

プレゼンテーション第1部

「BB時代、企業が行うべきセキュリティ対策 ~ISMSとPマークについて~」

エム・ファクトリー
プロフェッショナルサービス本部 中村安宏 氏

質疑

20:15~ 休憩(10分間)
20:25~21:35

プレゼンテーション第2部

「サムライ時計/サムライ時間」

メキキ・クリエイツ  出口光 氏

質疑

質疑終了時点から交流会&懇親会

1月12日 コンテンツビジネス交流会議事録

・永井氏挨拶
・エムファクトリー

1997年設立
マウスにあやかってねずみのロゴにした。
マウスが出てからPCが便利になったことが自社の思いを象徴している。
売り上げ100億円程度
SI業務をしている。
ブロードバンドに対応した体制を取る。
コンサルティング機能も持っている。

動画を扱う分野でのシステム開発…VOD(ビデオオンデマンド) 見たいときに見ることが出来る
しかしコンテンツ配信にはミニマムギャランティがかかってしまう。
ハリウッドから権利を持ってきたら、売れようが売れまいが数千万円とかかる。
セキュリティに対する訴訟対策のためのもの。
この部分のセキュリティに対応している。
アメリカではコンテンツのセキュリティに非常に敏感になっている。

セキュリティ対策とは?
情報資産の機密性、可用性、完全性を保護
※利便性とセキュリティ対策はトレードオフ。リスクの需要が必須となる。
どこまでのリスクを受け入れるか組織として決定することが必要。

ISMS適合評価制度とプライバシーマーク制度
ISMSはPDCAサイクルに基づいている。
組織としてどう対処しているかを問う。
ex.PCの社外持ち出しなど

個人情報保護法
個人データ=個人情報の一部
保有個人データ=改変できるもの
個人情報データベース等

個人情報の分類
・基本情報
・経済的情報
・プライバシー情報

5000名を超える個人情報データベースを持つ業者は個人情報取扱業者

Q.個人情報保護法とプライバシーマーク制度の関係、Pマークは普及するのか
A.個人情報の保護に関してPマークがあればいいというものではない。企業の姿勢次第。
Pマーク取得には全社的に取り組む必要があるので複数の事業にまたがる企業にとっては厳しいのではないか。
認定取得によって企業のPRになる。
Pマークについては正直わからない。しかし認定までの作業の意義としては大きいのではないか。

追加:Pマークは増加傾向にある。多くの個人情報を管理する業者の場合、Pマーク取得業者を優先する場合がある。

・サムライ時計
メキキクリエイツ出口氏

サムライ時計とは?
目的・目標に向かってのタイムマネジメントを実現するツールである。

時間は有限である。
そこで、人生に大きな時間枠を設定し、そこからカウントダウンして生活するという時間哲学を実現するものがサムラ イ時計の役割になる。
プロジェクト単位でも、もっと大きな目標でも応用することができる。

実際はPCや携帯上で動くソフトウェアと、ハードウェアとして実際の時計を開発した。
さらに、それらを入り口としてSNS的展開をしながら複数言語のサイトを作り、世界的に普及させることが目標である。

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